2020/01/23

“その人” である事

おとといの記事で、こう申しました。

母がドールハウスに没頭する姿・・・
と~っても好きなんですよね~♪嬉しい♪

何故なら・・・

“好きな事に時間を使う” 時 って、
その人を最も “その人らしくする”

・・・と感じるからでございます。

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団
(↑インスタより)

好きな事を、おあずけになる時期や、考えている場合では無い時期もあると思います。
例えば、健康から遠退いた時。先日、そのような状況に見舞われた方とお会いしました。
そして、思いましたね・・・

まずは・・・
身体を大切にしながら過ごして・・・
身体との付き合い方のコツを得て・・・
身体が順調な時間を積み重ねて・・・
“安心” を育てていく

もしも・・・
好きな事がまだ好きでいるのなら・・・
状況が許すのなら・・・
少しずつ再開してみる

・・・のが理想・・・のように思えました。

ヒトの健康には、身体と共に「心」のほうも大事ですね。好きな事や望む事があるならば、
それを少しずつ行う中で “自分らしさ” を回復して、心が元気になってゆく・・・のかな、と。

好きな事、望む事なんて言うと、目標!夢!って印象をお持ちになるかもしれないけど、
本日は “心が癒されるもの” という意味でお話してみました☆


◆心が癒されるもの。
静かに、心へ、問うてみましょうかね?
↓ 静かに・・・ レッツ!プッシュ!!




【 感謝を込めて2019 】
https://youtu.be/4O2L6WXZvHM
2020/01/17

ズバリなヒト 想像の共有02

私の仕事は演出や振付、ダンサーを作り出す事。現実世界に無いものを生み出す為には、
まず、私の頭の中に完成図(強烈で緻密な設計図)が必要です。ただチマチマと細かい
だけではなく、チマチマが密集した結果、遠くから見たら大きな絵になっているって感じ。

この設計図の使い方。例えばダンスなら・・・頭にある明瞭な設計図と、お弟子さんの動きを
照合する→問題点があからさまに見える→あとは修正を重ねて、理想へ近づけるのみ。
これは演出や撮影でも同じですね。だから、頭の設計図がうまく出来たら、その段階で、
今回もイイ作品になるぞ♪なんて、早々ニヤけちゃう ・・・まだ制作へ入ってないのに 笑

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団
(↑インスタより。いつぞやの舞台シーン)

で、この設計図。私の頭の中だけに存在する段階でも、共有できるヒトが居るんですよ。
それは稀な事ではありますが、有り得ない事では無いと思っています。というのも・・・

世の中には「これは面白い!好き!」と言われているモノが沢山ありますよね。
それらが、みんなに愛される理由って何でしょう?

例えば、ブサカワな縫いぐるみを見て「この、ちょっとだけ離れた、つぶら過ぎる目が、
どこを見ているのか分からなくて、私のツボ♪ カワイイ♪」などとなったりする。
つまり、そこには、人を魅了するニュアンス(縫いぐるみに不釣合いなシュールさ)と、
それを作り出している要素(小さい目と、その距離 笑)が存在しているのですねぇ~。

このニュアンスと要素を押さえるのが得意な者同士は、実物を見ずとも、想像の中で
核心を共有できちゃう。
ここで登場するのが、昨日の記事のNAOMIさんです。

NAOMIさんと私は映像について、ズバリ!な共有ができます。SINOさんと私は、
演出やダンス、ポリシーがシンクロしますね~。もちろん、全ての事じゃないですよ。
何かの分野限定でしょう。これが良い!と感じる点(好み)がドンかぶりなんだろうね。
(皆様にも、そういう相手、おられるかもね?)

近い、じゃなくて、ズバリ!を共有できる人が居る理由・・・。センスや感性の世界って、
モヤッとしているようで、実はベストゾーンは、狙いを定められるほど小さい、と思う。
各分野に、それぞれのベストがあって、それはココ!という範囲におさまっている・・・
だから、ココ!を察知できる者同士は、ズバリ!と共有する事が可能である。どう?


◆どう?って何だよ。こっちに振るにゃよ。
↓ と言いながら、レッツ!プッシュ!!




【 舞うっす 】
https://youtu.be/fkWsEMQDRWo
2020/01/16

マヤカシィ~ 想像の共有01

我らのダンス動画。
絵ズラが “マンガみたい” です。
いや、動画だから “アニメ” かな?

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団

アニメのようなシーンにするって、実は難しい。カメラを通すと、平凡に見えるからです。
理想の構図へ持っていく為に、カメラの角度や距離、人の位置を、何度も何度も微調整。
で、この時に最も大切なのは・・・

カメラマンの頭に存在する完成形が
いかに鮮明であるか・・・
 なのです。

ヒトって、“目に見えるモノを優先する傾向がある” と思うんですね。目の前の光景が、
そこそこな感じに見えれば、「こんなものかな」と思い、OKを出してしまいがち。
(-ε-〃)b゙ チッチッチッ。それじゃ~後から見て、「あれ?印象が薄いな」になっちゃう。

このマヤカシに対抗できるのは “頭の中にある鮮明な完成形”。それと照らし合わせれば、
実像に流される事なく、「コレじゃない」あるいは「まさにコレ!」の判断がつきます。
我らのカメラマン☆NAOMIは、完璧な絵を頭に描けるタイプだから、いつでも即決!
映像が物足りない時には、原因も直ぐに分かります。「次はこう動いて」の指示を出せる。

動画に出演する私がカメラを兼務すると、お時間がかかるの。踊って、映像を確認して、
修正して、また踊って・・・。だから、NAOMIが居ると、ほんっと!助かります♪

彼女と組むと、いつも思うんです・・・「ヒトってオモシロなー」。まだ目にした事が無い
“これから撮影する動画の完成形” について、私とNAOMIは短い会話でピン!と来て、
共有ができる。
脳ミソ同士を、USBケーブルで連結したみたいにね。


◆その理由を考えてみましたぁ~♪
クドイでつけど、明日へ続くっ!
↓ またでつか?のレッツ!プッシュ!




【 アホ全開!! 】
https://youtu.be/ws41s51Ud94