2019/10/18

グリンピース拾い ~自分(2)

“自分について考える自分” のお話。
もぉー、シンプルに、私が私について、どう思っているのか、を書いてみますね。

( *゚∀゚)b ズバリ!!

先々の自分に、
期待しています!!


期待って、生活のハリになるじゃーあーりませんか 笑。そして、期待の相手が自分、
ってのはですね~、一番、長く楽しめる相手なワケですよ~、好都合!!


FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団

もちろん、期待の相手は、他にも居ますよ。私の場合は、育てているダンサーたちです。
手放しで期待だけするのではなく、ちゃんと手間をかけ、華が咲く事を願います。
た、だ、し、見返りは期待しません。人はそれぞれ、別の人間。自由な道へ行けば良し。

人様への期待とは、そのようなものです。
与えるだけの覚悟で、適切な分だけの期待。

その点、自分への期待は自由ですよー♪ 私は “歩む事” に楽しさを感じる人間でして、
歩むってのは、観察する ⇒ 正しい道筋を見定める ⇒ 歩く ⇒ 修正する ⇒ 歩く、
といった順序があり、その過程の全てが面白い。“過程” が好きだから、超難問ゆえに、
長時間、取り組む事となっても、これがまた楽しい。ネバるのが、むしろ好き(変態)。

昨日の記事「元来、私は “自分がどうするか” だけに関心がある」とは、そういう事です。
一粒一粒、グリンピースを拾いながら歩いて、手のひら一杯になった・・・ コップ一杯・・・
ボウル一杯・・・ タンボール一箱・・・ 浴槽満タンになった・・・ みたいな喜び。そして今へ至る。

大きな夢、密かな夢、それは宜しいと思うのですが、私が私に期待してる、というのは、
それじゃない。じりじりと進み「10年後って、どーなってんだろー♪どこを経由してる?
私は何にヒラめいて、何に励む事を楽しんでいるんだろう♪」
ってゆー期待なんだなー。

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団

そんな私ですから、悪い出来事すら面白くなる。良い出来事へヒックリ返す過程が楽しい
のですねー。結果として、日々の大抵の事が面白いから、先々にも期待をするのですねー。

そして、過程を楽しみたいなら、自分の力量と感性に合ったペースが大切。他人のペース、
世間一般のペースは、私に関係無し。先々の我が芝生の青さに関心と期待を持っています。

子供の頃は、型にハマッた子だったので、ゆめゆめ、こうなるとは思わなんだ 笑。
段々、心地良い方向が分かってきて、段々「This is Me(これが自分)」が見えてきた。


◆以上、私の「This is Me」でした。
で?アナタは??好きな自分ですか??
↓ 熟慮して 笑、レッツ!プッシュ!!




【 感謝を込めて2019 】
https://youtu.be/4O2L6WXZvHM
2019/10/17

青臭い言葉 ~自分(1)

先月の9月公演。妹のヒゲニョスが、5年ぶりにカメラ撮影を担当しましてね。その折、
こんな事を申しておりました・・・「お姉ちゃん、随分 “仲間” って言うようになったね」。

あら~、恥ずかしい~ぃ。

この “仲間” って響き・・・、青春ドラマのようで、昔から照れくさくて避けてきた言葉。
ただ、それに該当する言葉が無いので、“仲間” を使っているワケなんですね。
(ちと熱を帯びている団体の事を、何と呼んだらイイのかね?他に言葉は有るかい?笑)

元来、私は “自分がどうするか” だけに関心があり、人様に影響を及ぼしたい、とは
全く思いませんからね・・・、まあ、確かに、私が団体の長をやってるのは不思議です。

仲間なる言葉を口に出している今、私の中では “自分について考える自分” の他に、
“リーダーである自分” の割合も、相当に大きく占めていますね。

皆さんにも、色んな自分がお有りでしょ?

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団
(↑仙台大衆舞踊団より「This is Me」)

先日の公演テーマ。表向きはアバンギャルドでしたが、真のテーマは「This is Me」。
打ち上げの際、YU-KOが、そこに触れてくれましたね。名司会者です 笑。
そして、同席された出演者さんも、よくぞお気付きで♪

「これが自分だ!」。えー、私の場合、リーダーである自分は、松岡修造さん寄り。
そちらのキャラは、来週以降に語るとして 笑。明日は “自分について考える自分”
お話してみます。皆さんがご自身をどう見ているのかな~、なんて思ったものですから。


◆これを機に、This is Me、
ちょっと考えてみません? じゃ、明日♪
↓ はい、明日。のレッツ!プッシュ!!




【 自力でThis is Me 】
https://youtu.be/vvS6hME56A8
2019/10/11

振付盛り込み派 ~研修(3)

さて、指導係のトレーニングで、
もう少し話したかった事をココで補足 笑

来月開催のイベントレッスン「ユニットで踊りましょうの日」。担当メンバーそれぞれに
課題がありましてね、SINO&YU-KO組は、振付を作る事がメインテーマでした。

振付を作るといっても、自由に作るワケじゃないんですねー。今回は “イベントのテーマ
に合った振付を作る”
という事が課題。どのような調整が必要なのか、という点について、
既に多々経験しているSINO先輩と、初々しい♪YU-KOさんを組み合わせました。

何やら二人が振付を使っている様子をチラ見したのですが、「この音でコレやりたい」
出し合っていましたね。ひと通り作った後、曲が早いので、振付を間引いておりました。

イイ手順だと思います。

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団

私自身の話ですが、振付師になりたての頃。好きな音が矢継ぎ早に入っている曲だと、
気に入った全ての音に、やりたい動きをハメましてね・・・ 結果 “慌しすぎる振付” に
なる事も度々でした。つまり、盛り込み過ぎ。経験を重ねて気付いたのは、例えば・・・

“ダンスを観覧するお客様の耳と目が追いつく程度の、動きの量にする” ですとか、
聞かせたい音を浮き立たせるよう、計算をしながら、動きを構成する” とか、
踊り手の力量に合わせて、動きを間引く” といった、いくつかのコツですね。

うちの子たちは、振付を作るのが結構上手いんだよなー。YU-KOも、そうです。
彼女は “やりたい動き” が沢山頭に浮かぶみたいね。元来 “振付盛り込み派” の私が
思いますに・・・“バラエティー豊かに振付を作れる素地がある” んじゃないかい? 笑

SINO&YU-KO組が作ったユニットの振付、ホント面白い☆
えーっとねー ・・・大学生のお兄ちゃんたちがノリで作りました!?みたいな感じ 笑


◆アシスタント修行中の皆さん!
楽しんでやっている間に、
ポンポンと気付きがやってきます。
気負う必要は無いんだ、楽しむだけさ。
↓ なるほど。レッツ!プッシュ!!




【 いかにもユニットなダンス 】
https://youtu.be/HsilL3DIF9I