2024/02/02

姿は見えないけれど…

父のコト。
この世に居ない切なさは感じますが、でも…

入院先から連れて帰る事が出来た安堵感…
家族が揃ったな…という穏やかな気持ちと…

人生の多くの時間を家族へ使ってくれた父へ
大きな感謝が生まれて… 

私が "父からの愛" で作られていて…
また "母からの愛" で作られていて…

そー考えれば "妹" だとか、
"周りの皆さん" だとかの 愛や信頼で、
私が構成されてるんだなぁー と思い至り…

心に熱が生まれちゃって、
今の私は、こんな感じ。

FDC仙台ダンススクール&仙台大衆舞踊団

この1年間、普通の生活が急速に難しく
なってゆく父と暮らして、色々なコトに
気付きました。1つ上げてみますとね…

私は困っている人に対して、
"何かしてあげなきゃ、でも出来る事がない"
という場面に会うと、大変心苦しかったの。

でもね、

「 "只今が無力である事" を
 堂々と 受け入れて
 堂々と そばに居続ける

という事が出来るようになった気がします。
それの何がイイってさ、

済まなそうな顔じゃなくて、
"心からの優しい顔" が出るようになる。

やれる事に気付いた時には行動するとして、
「やれる事が無くても、そばにいる事が、
まずは、お相手の安心材料!!」という、
少々図々しいくらいの自信が生まれたのね。
居たたまれないのではなく、居座れちゃう!


◆父上、沢山の学びを有難うございます。
それをね、この先で還元したいと思います。
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【 大ソナタ悲愴 】