2024/03/28

ジャズという名のマティス

こちらのポストカードを頂きました。
何やら、とてもビビットな色合い。

仙台のダンサー・ヒゲーニョのOFF

これらの色、馴染み深い♪ 私の冬の装いは、
一番外側に真っ赤のダウンコートを着て、
それを脱ぐと、青いジャージを着ていて、
それを脱ぐと、真っ黄のTシャツを着てる。

色の三大原色を同時に使うのは、
私か…、マティスか… 笑。

先程の絵。アンリ・マティス、晩年の作です。
「ジャズ」というシリーズの中に納められた
「イカロス」という名の切り絵でございます。
(勇気一つを友にして… を歌った事ある?
まさに、アレに登場するイカロスです。)

マティスと聞いて、私が思い浮かぶのは、
こちらの「ダンス」。教科書で初めて見た時、
へぇ~、大胆... 勢いあるわぁ~… 思た。

マティス「ダンス」

晩年、筆を扱う事が難しくなったマティスは、
ハサミを操り、紙を感覚的に切り抜いて創作
を続けました。その即興的でリズミカルな姿
がジャズ演奏に似ている!って事で「ジャズ」
と名付けられたそうですよ。

私が踊っている「ジャズダンス」も、型が
決まっていない自由なダンスなんですよね。
自分の素直な感覚で振付を作ってイイの。
だから、同じ曲であっても、振付師ごとに、
全然ダンスの印象が違う。(決まった型を
窮屈に感じる私には、最適のジャンル!笑)


◆マティス展の空気を運んで来て下さった
お洒落番長!…カード、有難うございます♪
猿田彦珈琲も嬉しいです♪
↓ 明日へ続く。レッツ!プッシュ!!
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